東京解決工房 法律事務所 弁護士☆公認会計士  坂根義範

 Essay

 

 20~30代にかけ、仕事に没頭して時間にあまり余裕のない合間を縫い、バックパッカーとして海外へ出掛けていました。そのときに各地で見聞きしたもの・こと、接した人びとは、今でも様々な多くの影響を与えてくれています。そして、自分でも意識しない潜在的な変化をもたらしてくれているように感じます。

 そんなかけがえのない旅の時間のいくつかを、後年、エッセイ風の文章にして文芸誌に発表したことがあります。それぞれの旅で感じたことは、今でも瑞々しい思い出と共によみがえります。

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ペルシアの街角で
アメリカのジョージ=W=ブッシュ大統領が「悪の枢軸」と名指ししていた頃のイランを訪れました。そこにも当然ながら、私たちと同じように日々の生活を営む市井の人びとがいるのでした。
     ☆ ☆ ☆ A4 × 5枚 ☆ ☆ ☆
「ペルシアの街角で」 文人52号/2010.pdf
PDFファイル 947.9 KB

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イスラマバードの北西、カブールの東
アフガニスタンのタリバン政権がアメリカによって打倒された後、隣国パキスタンにあるガンダーラ遺跡を訪れました。ドバイ経由で首都イスラマバードへ入った先で目にしたのは、いまだテロなどが収まらない緊張の大地でした。
     ☆ ☆ ☆ A4 × 5枚 ☆ ☆ ☆
「イスラマバードの北西、カブールの東」 文人50号/2008.pdf
PDFファイル 882.8 KB

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フィラデルフィア巡礼
アメリカで 9.11 テロが発生した翌年、ニューヨークを訪れ、その跡地を自分の目で確かめるとともに、合衆国憲法が誕生した地であるフィラデルフィアを訪ね、憲法の理念を問うてみました。
     ☆ ☆ ☆ A4 × 5枚 ☆ ☆ ☆
「フィラデルフィア巡礼」 文人54号/2011.pdf
PDFファイル 886.6 KB

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楠が祟るのか
20世紀から21世紀にかけてのミレニアムな世紀またぎの時期、転勤先の神戸で、楠にまつわる不思議かつ不可解な地元の風習に出くわしたことから、死生観にも関わる議論が交わされることになりました。
     ☆ ☆ ☆ A4 × 6枚 ☆ ☆ ☆
「楠が祟るのか」 文人51号/2009.pdf
PDFファイル 980.4 KB

 ◇ A r c h i v e s ◇ ◇ A r c h i v e s ◇ ◇ ◇ A r c h i v e s ◇

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